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横浜市歌



「横浜市歌」というのは、明治42(1909)年に、横浜開港50周年を記念して作られた歌で、作詞がなんと森鴎外。
作曲は「村祭り」や「村の鍛冶屋」を作曲した南能衛(みなみよしえ)です。


【横浜市歌】

1 わが日の本は島國よ 朝日輝ふ海に
  連り峙つ島々なれば あらゆる國より舟こそ通へ

2 されば港の数多かれど 此横浜に優るあらめや
  むかし思へば苫屋の烟 ちらりほらりと立てりし處

3 今は百舟百千舟 泊る處ぞ見よや
  果なく榮て行くらん御代を 飾る寶も入り來る港

【口語訳】
我が日本は島国で、
朝日が輝く海に連なりそびえる島々の国なので、
あらゆる国から船が通ってくる。

だから港の数は多いけれど、この横浜に勝る港はないのです。
昔は、横浜は、粗末な家からちらほらと炊事の煙があがる寂しいところでした。

けれど今では、たくさんの船が停泊する活気ある港です。
果てしなく栄えてゆく世を彩る文物が、今日もはいってくる港です。



横浜音開港横浜音開港
(2008/12/20)
横浜市消防音楽隊

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