スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国は“なぜ”反日か?

「日本は、韓国に嫌われている」


こう言うと多くの日本人は、


「そんなことはない。昔は反日だったけど“今は”違う!」


とか、


「反日は“一部”の人間だけ。ほとんどはどちらでもない!」


という『願望による部分否定』をすることがある。


はたして本当に“今は”違うのだろうか? 
本当に“一部”という表現に見合うほど少数派なのだろうか?

そしてそれらは「何を根拠に」言っているのだろうか。
私はその希望的な推察の根拠を聞いたことがない。

また、


「日韓友好を阻害してるのは靖国と竹島の問題だ!」

「韓国人が嫌ってるのは日本人じゃなくて日本政府だ!」



といった『責任の一極転嫁による気休め』もよく聞く。


だが、もし竹島や靖国がなかったら韓国は
反日
を止めるだろうか?
答えは間違いなくNOである。


 「韓国は、官民一体の反日主義国家である」

こう言うと普通の日本人はつい良心的に、


「もしかして日本人が知らないだけで本当は日本が悪いのかも」

 
とか、
 
「会ったこともない人が自分に悪意を持ってるわけがない」
 
とか、
 
「嫌われるのは、嫌われてる側に責任があるに違いない」

とか、

「自分は歴史に疎いから知らないが、反日されて当然なのだろう」


というように『相手は無知でなく、自分こそが無知とする謙虚さ』や、
『他人の善意を信じようとする日本的美徳』を発揮してしまう。
そんな安易な態度では日韓の相互理解の道など遠いだろう。

最近は韓流ブームの影響もあり、以前よりたくさん韓国の情報が
日本に入って来るようになったが、それにも関わらず、
『“なぜ”反日が発生するのか』 を知る機会は非常に少ない。



韓国は“なぜ”反日か?

 →それは、『○○のせい』である。

では、韓国は“なぜ”そんなことをするのか?

 →それは、『○○だから』である。

ならば、それらは“なぜ”知られてないのか?

 →それは、『○○○○○○のせい』である。




今回は日韓関係悪化の“ な ぜ ”について整理してみることにする。

【1】 韓国ってホントに反日?
 
【2】 韓国は“なぜ”反日?
 
【3】 誤解は“なぜ”なくならない?

朝鮮紀行 (講談社学術文庫)朝鮮紀行 (講談社学術文庫)
(1998/08/10)
イザベラ・バード

商品詳細を見る


悲劇の朝鮮―スウェーデン人ジャーナリストが目撃した李朝最期の真実悲劇の朝鮮―スウェーデン人ジャーナリストが目撃した李朝最期の真実
(1989/09)
アーソン グレブスト

商品詳細を見る


日本は韓国でインフラを整備し平等な教育を施した ~真実が抹殺される国で真実を語る韓国の元軍人~

なぜ在日韓国民団や朝鮮総連の構成員は日本人のことをネトウヨと名付け見下し嫌うのか?
それは在日韓国人・朝鮮人が隠しておきたい都合の悪い事実を彼らに暴露されてしまったからである。

1、ネトウヨに強制連行のウソをバラされた。

2、ネトウヨに従軍慰安婦のウソをバラされた。

3、ネトウヨに終戦直後日本において朝鮮人が残虐的テロ(朝鮮進駐軍で検索)をやりまくったことをバラされた。

4、ネトウヨに朝鮮人がレイプ大好き民族であることをバラされた。

5、ネトウヨに日教組と北朝鮮の関係をバラされた。

6、ネトウヨにパチンコ業者とサラ金業者のほとんどが朝鮮人であることをバラされた。

7、ネトウヨにマスコミ(特にテレビ局)に多くの朝鮮人が入り込み支配していることをバラされた。

8、ネトウヨに日韓併合の事実(朝鮮人が望んで日本と併合した)をバラされた。

9、ネトウヨに韓国が反日国家であることや「親日罪」のことをバラされた。

10、ネトウヨに外国人参政権や人権擁護法案の危険性をバラされた。

11、ネトウヨに民主党が反日政党であることをバラされた。

12、ネトウヨに在日特権(日本人の税金から支払われる月17万円の特別生活保護費等)の存在をバラされた。

13、ネトウヨに韓国人がトンスル(人糞酒)大好きであることをバラされた。

14、ネトウヨに民団や総連が組織ぐるみでネット上で情報工作していることをバラされた。

これら朝鮮人がついてきたウソは「従軍慰安婦 ウソ」とかで検索するとすぐ出てくる。



台湾には なれない韓国の自己欺瞞が反日の源


なんで学校で教えてくれないのだろう?『天皇の価値』





国民を護るということ

 日本人拉致問題。

 当然、さらっていった北朝鮮は悪いのは当然ですが、何十年も放置したあげく、蓋を開けたらほとんど死んでいたという結果を出してしまった日本。

 政府や外務省への不信が生まれるのは当然だと思います。

 そんな中、ふと、こんな話を思い出しました。
 タイトルは「ひうらさんの思い出」
 筆者は年配の方のようで、文体が古く読みづらいです。

 なので、今回は読みやすいように手直ししてご紹介しましょう。


 大正の末か昭和の初め、蟹工船に乗り込んで北洋漁業に従事していた、ひうらさんは、突然旧ソ連の警備船艇に拿捕され、乗組員一同、ウラジオストックに連行、抑留されました。

 そこでの取り調べは惨たらしいもので、ありもしない犯罪の自白を強要され、半殺し状態で再び日の目を拝めるかと思った程でした。
 次の日、再び鉄格子の中から引き出されました。

 いよいよ殺されると半ば覚悟した途端、何故か旧ソ連官憲の態度が手のひらを返すように豹変し、ロシアンティーまで振る舞われて、にこやかに釈放されるではありませんか。

 捜査は打ち切られ、無罪放免となった彼等は施設の外に出ました。

 彼等は「ともかく港へ向かおう」とふらつく足を海に向けました。

 その瞬間、何故、助かったかが判りました。

(ここからは、本文をそのまま引用します。)
 沖には日本海軍の大艦隊が間近く展開し、旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、その強大な攻撃力は毎分幾百幾千發ぞ

 陛下の赤子にかすり傷だに負はせなばウラジオストックそのものを消滅させんばかりの圧倒的武威を以て、ソヴィエト社會主義共和國聯邦を威圧して呉れてゐたのです

 旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでせう
 皆、感泣しました

 鋼鐵の艦体に頬ずりしたい思ひで‥‥


 こうして彼等は無事、日本に帰ることができました。

 取るに足らない漁船の、わずかな人数の乗組員の為に、大国相手の戦争も辞さず、瞬く間に艦隊を繰り出して救出してくれた祖国日本に報いる為、と、その後、ひうらさんは一層仕事に励んだそうです。


 野蛮だという人もいるでしょう、軍国主義の危うさをいう人もいるでしょう、なぜ話し合いで・・・という人もいるでしょう。
 たかだか数人の為に大国と戦争になりそうな行動をとるなんて・・・と批判する人もいるかもしれません。

 「それでも俺達は国民を護る。」と、行動してくれた昔と、何十年も放置されていた今と、国民にとって、どちらが幸せなんだろうかと、考えてしまう話でした。

天皇の価値(1~3)、国民を護るということ

反日韓国人撃退マニュアル (晋遊舎ブラック新書014)反日韓国人撃退マニュアル (晋遊舎ブラック新書014)
(2009/04/02)
桜井 誠

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

virya

Author:virya
viiiryaをフォローしましょう
管理人 MAP
クリックで救える命がある。




日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。