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あの田原総一郎が「大東亜戦争肯定論」へ転向

 あの田原総一郎が「大東亜戦争肯定論」へ転向しました。青天の霹靂とはこのことです。

 田原氏といえばガチガチの左翼であり自虐史観、侵略敗戦史観に凝り固まった人士と思って居ましたから大変驚いています。彼の言い分を要約すると次のようになります。

 小学一年生の時に大東亜戦争が始まった。その時世間では日本は亜細亜を白人植民地から解放するために開戦した。この戦争は亜細亜を解放するための聖戦であると世間は沸き立っていた。彼自身も聖戦だと思って居た。
その亜細亜解放の熱気は終戦まで続いたが、小学五年生の時戦争が終わり、世間は一転して日本悪者論が支配することと成った。GHQが世論を誘導して、”戦前の日本は全て悪い”ということにしてしまった。
 戦後自分もそう思ってきたのだが、子供の頃耳にしていた聖戦論のことが気に掛かり、最近真実は何だったのかもう一度研究してみた。その結果、頭山満など亜細亜主義者の存在に行き着き、あの戦争は紛れもなく亜細亜解放戦争であったとの結論にたどり着いた。


 自身のラジオ番組で語ったようです。



2011.05.06放送 「なぜ日本は大東亜戦争を戦ったのか」

昔、こんな事もあったんですが・・・

平成14(2002)年8月18日 高市早苗議員を罵倒した田原総一朗

平成14(2002)年8月27日 田原総一朗さんへの反論

 左翼に転向は付き物なのですが蔑日自虐史観を過去何十年も叫び続けてきて、その結果、散々若者達を反日日本人に仕立て上げてきた彼が齢70にして転向とは!

 「何を今更」と言いたくも成るが、しかし、考えようによってはメディアでの露出が多い論客が亜細亜解放論に転向したと言う事は、国民への影響も大きく、良いことでもある。





日本の人種差別撤廃提案不採用 この事は植民地解放、ブロック経済の解体、すなわち 人種の平等、公正な世界への移行が 戦争を伴なう悲惨な結末を要することを運命ずけた。 この時ベルサイユで達成せられ約束されたはずの平和は、僅か二十年余りで人類歴史上未曾有の悲劇的結末を迎える事になる。
 
千の正義 万の真も たった一つの力の正義ほどの価値もない と言う価値観が世界を支配している。 覇しては、滅ぼされ凡そ文明とは程遠い弱肉強食の歴史を刻み非道卑劣の世界を築き上げた大陸の文明がそれである。彼らのいう文明の衝突は、単なる利権争い利己主義の衝突に­過ぎない。これらの文明と全く相容れない異なる文明がある 極東の隅で独自に発展した日本の文明がそれである。悪しき文明から遮断され 義と言う概念をとぎすまし磨き上げた武士たちによって培われてきた日本のような文明は、世界の何処にも無い。 真の文明の衝突は、この間にある。
 
日本精神日本人の高尚なる道標 武士道  不義不正を排し名誉のためには死を持ってあがなうことが義務づけられた..厳しい掟を守ったからこそ武士は「民の模範」となり得 たのである..。     「武士道」 "日本人"の普遍的な"人の倫" 心ある人々日本人の高尚なる道標 日本人の生き方を支え続けてきた 「武士道」 「仁・義・礼・智・信」の五つの徳を説いた、「正しい人の道」 武士道の精神とは、 身分にともなう義務である 自らを律し、正義をモットーとして、利欲に走らず 倫理法社会秩序を伝統的に育み続けて来た。  武士道は、いまなお力と美の対象として、私たち日本人の心の中に生きている。



なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのかなぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか
(2011/03/23)
田原 総一朗

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